「ありがとう。」だらけだった。
c0022340_23454921.jpgよく見てる大好きなNYのサイトのオフ会に行ってきた。
退院して、初めての電車。初めての都内遠征。初めての大人数空間。やはり、自宅に戻るとヘトヘトに疲れてる。
会場では、サイトへ入院&手術する、の書き込みをしてたからか、予想外にいろいろな参加者から「大丈夫?」とか、「心配してました。」とか、声がかかってきた。思いかけず涙が出そうになる手前の感じ。素直に嬉しい。中には社交辞令の声もあったかもしれないが、絶対そんな風には取れなかった。みんなの言葉以上に、私の胸の中に響いてきてた。
今までのオフ会ではしたことなかった、握手というか相手の手を自分の両手で握り締めること、何人にしちゃっただろ。とくに参加者の中に、同じ病気のかたもいらっしゃってて、当たり前だけど人事じゃなかった。
PCの画面上の字面じゃない、相手の表情を見ながらの肉声の持つ力が、この42歳の今夜、大きく理解度増した感じ。それと、今、私の心と体が乾いてて、どんどんそういうもの欲しがってる吸収体制にあるのかも知れない。
「ありがとう。」がいっぱい言えた今夜の外出は、疲れたけど、とっても有意義な外出だった。

×××大訂正。というか、大追加。
同じ病気のかた。今年の1月にも会ってる。そのときは、私、病気発覚前。そのかた、闘病中。
そのときは、きのうみたく親身の会話じゃなかった。・・・。
昨日は、お互いが、お互いの話を、お互いわかりあいながら話した。
やはり、今までの私の他者への接し方は?と振り返ってみたりした。
by sadigah | 2005-05-29 00:08 | 闘病記 | Comments(0)
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