カテゴリ:初『●●』。( 7 )
汚部屋。

テスト映像ですから。でも、酷い部屋。トホホ。
by sadigah | 2008-08-03 13:36 | 初『●●』。 | Comments(2)
4時間たってもドキドキしてる。
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Monica Landrum toed the waters of the Gulf of Mexico after a sunrise prayer vigil in Waveland, Miss.
って、ついてた。ここのから泥棒。

今日、会社で月末で定年を迎えられる先輩の送別会だった。ゆかりのOBの方もお見えになってた。
「今、70なんだけど、小学3年のとき大空襲で両親を亡くした。妹と木更津に学童疎開していた。幼い弟は、疎開に行けず、遠くの親戚に預けられた。そこは、広島だった。そして、原爆で亡くなった。戦争終わっても、口にしたくない暮らしだった。」
こういう話、知ってる人からじかに聞いたの初めてだった。固まった。
このあと、こういう場面あるだろうか?父親は、語りたくないのか、聞かせたくないのか、無駄だと思ってるのか。でも、今度、聞いてみよう。って、今43の私の思うことか?情けない。でも、それほど強烈だったOBの話。
こういう語り部?がいなくなったとき、どうなっちゃうんだろ。
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離れられない理由のある場所なんだな。
by sadigah | 2006-08-31 00:18 | 初『●●』。 | Comments(0)
真の恥ずかしい写真。
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恥ずかしい写真が必要になって、昔の写真を久しぶりに見た。
中学の運動会かで、バスケ部で仮装。多分28年前。当時の人気のバンドの真似だけど、わかるかしらん?チープ感丸出しで、本当、恥ずかしいですね。
あと、昔のGFの写真まで久々見ちゃって、一人同窓会気分になる、ってのはいかがなものか。
by sadigah | 2006-06-06 22:13 | 初『●●』。 | Comments(2)
お行儀悪い、とも思った。
c0022340_2310755.jpg今日、帰る方向が一緒の上司と、途中まで一緒に帰った。
乗換の駅で、「アイス食べていこうか?」と、私の答えも聞かずに駅の中の売店へ。小さなケースの扉を自ら開けながら、「どっちにする?」と。
で、コレ買ってもらって、JR京葉線新木場~新浦安間で食べました。
アイスを電車の中で食べたのは初めて。というか買い食い(っておごられたんだけど)したってのも、いつ以来だろ?
しかし、なんか上司がイタリア人(ってイタリア知らないけど)に見えた瞬間。結構好きな上司なんだけど、ますますグッと来たかも。
って、写真まで・・・することはなかったかな~。
でも、同じことやっても似合わない人はナニやっても似合わないというのも、また事実。気を付けよっと。
by sadigah | 2006-06-01 23:11 | 初『●●』。 | Comments(0)
2万円超ランチ。
c0022340_22405979.jpgお客様と話の流れで行くことになったレストラン。予約とって、今日、13:00から訪れる。
心地よい空間でした。ただ、私は、お客様に向ってて、あまり外の銀座の景色は眺められず。3人以上だといいのかな。
最初のおしぼりがカッコイイ。料理は、8,000円のコース。小さなクッキー状のものから始まり、パンのバターは2種類(無塩と海の味?)だし、パンは3種類で、スープの器は凝ってて、味も美味しかった。次のメレンゲ状のも美味しい。次の鱈も美味しい。で、鴨も美味しい。どれも盛りは、こざっぱりなのにボリューム感じるのは、味付けやソースのせいか。料理の横文字はさっぱり憶えてない。で、マカロン、デザートのアイスクリームとチョコムース、それに、シャネルのロゴ入りチョコ。コーヒーもヘビー。かつカップがお洒落でした。そして美味しかった。
感想は、くせにならない美味しさ。たまに食べてもいい美味しさ。
六本木ヒルズにあったら、果たして行ってたかどうかのお店だな。
銀座だから、またそのうち財布に余裕があるとき行ってみたいお店。出来るなら3人以上で行って窓側のテーブルがいいな。
しかし、賑わってた。かえりに、テーブルに置かれてるメモパッドと鉛筆の薀蓄を仕入れて後にする。2時間ランチ。自腹で2万超。しかし、納得のいい時間でした。
by sadigah | 2005-02-15 22:52 | 初『●●』。 | Comments(0)
ホームレスと関わる。
c0022340_2026137.jpg時系列の話。会社で先輩に「鮪のカマ」もらいに行くから、お前にも分けてやる、と言われる。
会社帰りに、先輩について先様に出向く。
で、写真のカマを3頭いただき、取り分けを面倒臭がる先輩に、全部お前にやる、と押し付けられる。
重いし、臭うし。どーしよ~と途方にくれる。帰りの電車も座れる混み具合だったが、1番端の車両の1番端で立って帰った。
自宅に着いて、梱包をあけて、さらに途方にくれる。
アルミホイルに包まれた、カマ3つ。1つあけて写真撮って、1口食べて、また途方にくれる。
冷蔵庫にも入らない。誰かもらってくれる人は?といろいろ思い描くが、もう遅い。
で、どーしたか。JRの高架の下、川沿いで生活してるホームレス村が浮かぶ。そこは、ランニングしてるとき、歩道橋から見えるところで、ランニングするたびに気になっていた場所。
で、行動に移した。クルマで重いカマを運び、一番手前の明かりのついた小屋の入り口に立つ。
「すいませーん、皆さんは魚お好きですか?」
「一人暮らしで、量が多いもので、もらっていただけませんか?」
「今日もらったモノですから、腐ったりはしてません。」
私の言葉への受け答えは、想像してた以上に全うだった。という前に、非常に、キチンとした身なりと小屋の中の様子で、驚いた。
劇的な展開もあるのかな?とも思ったりもしてたが、あまりに淡々と、まるで近所へのお裾分けの感じで、私は小屋を後にした。
これで良かったのかなぁ。
なんか、嫌なことを彼に押し付けたような感じもして、ちょっと引っかかる。
彼に嫌われてませんように。それから、またなんかあったら、行ってみようかとも思いだしてる自分にビックリもしてる。
みんな、みんな生活してるんだな~と納得したバレンタインの夜だった。
by sadigah | 2005-02-14 20:44 | 初『●●』。 | Comments(0)
初『ホテルの散髪屋』。
昨日、所用で第一ホテル東京に行った。帰りに天気が良ければ、周辺を散策したくなるのだが、あいにくの天気。ホテルの地下で繋がってる地下鉄でササッ帰ろうと思って館内を歩いていた。で、偶然見つけたのがココ
いろ~んな要素が絡み合い、結局、利用することに。

で、ヨカッタ。すご~く。
今までの、地元の「早い安い」散髪屋とは次元が違ってて、目からウロコが落ちた。
身だしなみ、「じっくり高い」で差がつくのを実感。ま、高いは私レベルの話で、実際は些細の差なのかも知れませんが、これほど仕上がりへの満足感が違うのだから、富豪の人たちの極めてる身だしなみって。

自分も、身だしなみ、気を配ろう、とつくづく思った土曜の午後の仕事サボり中の出来事。
by sadigah | 2005-01-16 09:16 | 初『●●』。 | Comments(0)