カテゴリ:’06NYCマラソン( 23 )
3枚目。
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昨日、到着。
4枚目は、4で始まらないヤツを。
by sadigah | 2007-01-31 20:52 | ’06NYCマラソン | Comments(0)
通販モノ。
明日のレースの準備中、NYCマラソンでもらったやつ気に入ってるから、それ着ようと。NYC、ゼッケンで隠さないもんね~、などと姑息なコト考えながらニタニタしてたとき、思い出した。
そういえば、SALEのメール来てたな~。もう一枚あってもいいな~、と。で、準備を中断してPCへ。
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あった。クリック。
c0022340_23292128.jpgあ、これも。クリック。
c0022340_23293957.jpgあ、欲しい、でもサイズ切れ。
c0022340_23295557.jpg悩む。今日は、止める。
c0022340_23301386.jpg去年から悩んでるけど、買わない。
この生地でコレ作ってくれないかな~、と切望。
結局、二つだけで、送料足すとプロパーで買ったときより高くなっちゃった。ま、いっか。
準備しよっと。
by sadigah | 2007-01-20 23:35 | ’06NYCマラソン | Comments(3)
$183.00の一部。
c0022340_18372151.jpgクリスマス明けくらいに届いてたけど、イマイチだった。共通部分は、2005年版の感動には遥かに及ばないし、個人の部も、ゴール以外は、見つけられないし。ま、個人の方はいいとして、共通部分がな~。
by sadigah | 2007-01-03 18:44 | ’06NYCマラソン | Comments(3)
$183.00の一部。
c0022340_22105599.jpg昨日届いた。
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やっぱ、記念になるな~。

そして、トホホが一番ピッタリくる。
by sadigah | 2006-12-19 22:13 | ’06NYCマラソン | Comments(0)
夢の跡。
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U2探しててついでにウロウロしてみたら、のに引っかかった。
紙カップの散乱って、私の好きなNYCマラソンの風景。ペーパータオルの散乱には、初参加のとき走りながらビックリしてた。けっこうなゴワゴワで顔拭くんだな~、って。
良い写真を見せてくれて感謝。
by sadigah | 2006-12-13 23:55 | ’06NYCマラソン | Comments(0)
何度見ても速くなんないんだけど、つい見ちゃう。
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メールでお知らせが届いた。ココ遊べるようになってた。
この日の4人で動かしてみると、クイーンズボロ橋上のスピード、ガ~ン、ペケのほうだった。来年は、マンハッタンをエンジョイ出来ますように。
ついでに、CD&DVDもやっと購入手続き完了。

503人目にならなかったんだな。
by sadigah | 2006-12-09 00:36 | ’06NYCマラソン | Comments(6)
来年もこんな会やれるといいな、です。
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オシャレな盛り付けから取り分けすると、フツーっぽい写真が撮れておかしい。
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・・・。
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どこを目指してるの?と好奇心から尋ねてしまってた。記録を伸ばすのに、どれだけ努力したのかが推し量れるちょっとだけを聞かせてもらったばかりなのに。さらにどれだけの努力をせよ、って追い討ちかけるようなコト尋ねてるんだろ、と。
マラソンのゴールラインを超えたときのタイム、それがどんな時間を指していても、ある意味その価値は変わらない。それは、すべてのフィニッシャーとの喜びの連帯に加わるパスポートなんだよな~。誇りに思える友人たち。オイラも頑張ろう。
な~んてこともチラッと思った夜。
by sadigah | 2006-12-07 01:35 | ’06NYCマラソン | Comments(0)
ますます好きになった。どうしてだろ?
くどくどと、またNYCマラソンのこと。本当に、くどくてスンマセン、な気分だけど。これは、記録としてキッチリと残さなくてはなるまい。
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2004、20052006。最初は、みんな一緒の色だったんだろうけど、保管状態ダメなんだな、経年変化の実験みたいになってる。
で、気付いちゃったわけです。
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2005、このあたりから錆びるのか、じゃなくって。。。
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2006、の手抜き?に。ランナーが2005の使いまわし、反転しただけだ、ってことに。
左から二人目、ゼッケン「01」は、2005、の右から二人目の「10」ですね。
で、ゼッケンのとことかの工作か、これまた原版の経年変化のためか、今年のは、全体的に陰影がスムースなんです。その影響被って、もう一人の端から二人目の女性はオッパイが小さくなっちゃってます。ダイエット成功とも言える?男性陣も、筋肉が落ちてる、とも言えなくもなくはないか。
ゴール直後手渡されたときの感動とか、その後、ニッポンでゴソゴソと出して見て思い出にニヤつくときとか、と別に、なんかお茶目な存在に思えてきた。
今年と去年を走って、自宅でメダル並べて、アッ!てなってるランナーが、世界のどこかに他にもいるだろうな、と思うとなんか愉快。
来年は、どんなデザインだろ?
by sadigah | 2006-11-25 11:14 | ’06NYCマラソン | Comments(4)
マラソンランナーは、FREE!
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朝起きて、いつも通り歩いて、バス乗り場へ。過去2回と違って、今年はバスが何台も待機してるという状況ではなかった。それでも、会場には余裕に着いた。バスで隣に座った女性、初めての参加みたいでテンションあがってる。何か聞きたそうで、いったんこっちを見た後、すぐさま違うほうに向き直り、なにか食べるものとかある?と聞いてた。
橋を渡って、かなり遠くでバスが停車し、下車。他の参加者と待ち合わせのステージが、BEST BUYから変わってた。グリーンのスタート場所を確認した後、ベーグル、スムージー、紅茶をもらい腹に入れる。結構、寒い。何度かトイレに行く。今回、初めて、公設立ちションエリアを発見。コーフンして、2回利用。そのほか、いただきもののアルミシートが大活躍だった。何度か、のぞきに行ったステージ横が通路状態と化してたのであきらめて、その横のPCが停まってるとこで休んでた。
スタートが近付いてきたので、荷物を預け、ステージ横を気休めに走り回って、自分の番号のところに合流。
大きなモニター画面に、ジャージーボーイズとかいう人たちが国歌を歌ってる映像が流れてるが、生音はほとんど聞こえてこない。拍手、歓声は少し。私の周りは、ノンビリムードだった。スタートの合図があって、集団が進んでいき、スタートラインのマットを踏んだとき、自分の時計がストップウォッチにまだなってないことに気付く。あわてて時計モードから、ストップウォッチモードに変えて計測開始。こんなドタバタのスタートは初めてだった。トホホ。去年、大変気分を高揚させてくれた、ブルーススプリングスティーンの『ボーントゥラン』も殆ど聴こえなかった。
グリーンは、ベラザノ橋の下を通るコース。つまんないかと思ってたけど、最悪でもなかった。上よりもランナーの数も少ない気がして走りやすい(気がした)。
途中の1mile地点。前日のエキスポの、ナイキブースで作ってもらった4時間ペースのリストバンドより30秒遅れくらい。で、橋をわたって、3マイル過ぎの最初の合流。泣いた。
8マイル付近の完全合流地点も、ランナー、応援凄すぎて泣く。
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10マイル、DVDカメラかと思ったら、スチールの方だった。失敗。
普通に走れてるけど、そして、なんとなく景色覚えてて、バンドの演奏や、沿道の風景も、あ~こんなだったんだよな~、って、懐かしくもあり、ゼッケンの下のもう参加出来ない名前をこぶしでトントンしながら、走ってるぞ~、と。
ハーフ地点、2時間1分28秒。ここも、スチール重視になってしまう。それに、今までと違って、ランナーが密集してる。映るのは難しかった。体は、もう音を上げていた。その橋の途中で、止まった。マンハッタンに着く前に、今年のマラソンは終わってしまった。情けない。そのあとも、走っては止まりを繰り返す。クイーンズボローに入る手前にマンハッタンを見ながら、今年は棄権かな~とか思い始める。
クイーンズボロー橋。走って登れない。左端を、歩きながら、途中の待避所でストレッチ。下りは、勾配に助けられなんとか走って下りて、マンハッタン到着。大歓声をなんとか浴びることが出来た。元気も復活。サンキューニューヨーク。
しかし、コースの中で一番嫌いな1番街。60から125までストリートの数数えながら走れないって。今年も18マイルでパワーバージェルもらったとこで、途切れる。情けない。
このまま、なんか最悪なレースで終わるのかな~と思いながら、歩いたり、ゆっくり走ったり。あ~本当に、沿道はスゴイ応援だな~。受けてるだけで、全然、お返しできてなくてゴメンナサイ、と。
ブロンクス入る橋も歩いて渡って、写真のトコだけ走るフリ。マンハッタンに戻っても、そんな状態。打ちひしがれてた。
125丁目渡って、公園のとこで2回曲がったとき、何かが変わった。走れる体が戻ってきたような。120丁目の4回目の角のとこで、バンドが演奏してたけど、そのヴォーカルの女性の唄に反応した。あ、もう走れるな、と。安心したら、泣けてきた。完全に、涙がボロボロこぼれてきた。神様が走らせてくれるんだと思った。今まで、走りがダメになったあと、こんなに回復したこと無かったから。120丁目の奇跡。また、トントンとする。
初めて応援に応えられる体勢になった。やばい、天国。あっという間に90丁目。公園に入る。でも、公園の中は、ダラダラと長かった。いったん外に出たところでも早くゴ~ルにしてくれ~、となってたな。
そして再び公園に。残りの距離表示を見ながら、あと少しあと少しと。本当に、ホッとしてきた。

c0022340_1453065.jpgそして、ゴール。感謝。
トントンとこぶしと、そして、右の人差し指と中指にキスしたのを押し当てた。
来年は、天国の時間をもう少し長く出来ますように。
帰り、72丁目の地下鉄の駅。駅員が、マラソンランナーは、FREE!って叫びながらゲートを開け放ってた。

Dear Akira Hagiwara,

You did it! Congratulations! You crossed the most famous finish line in the world a winner. You were one of 38,368 people from more than 100 countries who tested their endurance and spirit on the streets of New York – and triumphed. Each of you was an important part of the largest marathon ever staged.

Here are your unofficial results:

Finish time: 4:23:08
10K split: 0:57:26
Half-marathon split: 2:01:28
Overall place: 19222

Savor your victory. Enjoy your accomplishment, rest up, and then get back on the roads for more!

In awe of you,

Mary Wittenberg
President and CEO, New York Road Runners
Race Director, ING New York City Marathon

感謝。
by sadigah | 2006-11-13 01:46 | ’06NYCマラソン | Comments(8)
Stay with you.
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って、カップルで走ってて女性がへばったみたいで、彼氏に先に行ってて、って云ってて、それに彼氏は、一緒に走ろう、一緒にいるよ、心配するな、って。
私も、一緒だったけど、ずっとStay with me.ってお願いしてたかも。感謝。
応援コメント書いてくれた人も、読んでくれた人も、感謝感謝。
by sadigah | 2006-11-06 07:30 | ’06NYCマラソン | Comments(11)