男同士の映画。
c0022340_18274334.jpg久しぶりに自宅鑑賞。レンタル屋さんで悩んだ末に、コレ。映画館で受けた衝撃シーンを、もう一度見たいな~ってずっと思ってたけど、いざレンタル屋さんに行って、いろんな作品を前にすると決められない優柔不断な私。でも、なんとか借り出す。
で、衝撃シーンと思ってたとこは、間違って覚えてた。確かに作り手の意図みたいのは感じられるけど、私の頭の中の記憶とは違ってた。老化現象始まってるのか?と心配になる。
そんなことよりも、映画を観た2002年と今じゃ私自身が変化してて、これは父親と息子の映画として、今日から記憶され直すことになったな。
息子にとって父親の涙。って、やっぱ特別だった、確かに。
それと、ラスト。嗚咽を寸止めして見た。このラストも覚えてなかったから、効いたな~。
で、画像泥するのにググってたら、原作とはストーリー結構変わってるみたいってのとかあったけど、この気分壊したくないから、原作のストーリーは知らないことにした。
母親が最初からなら、父親って息子息子によって時期が違うのかな。映画の彼に比べたら自分のは小さいことかもしれないけど、その時期があったことに感謝。
by sadigah | 2006-04-01 18:30 | 映画とか | Comments(0)
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