激痛はないけど鈍痛が残ってる。
c0022340_20471315.jpgこれから観に行く。21:55~@海浜幕張。朝日の評で「虚飾を排して示す酷薄な現実は、心の琴線に触れるなどという繊細なものではなく、心に激痛を与え、打ちのめす。」とあって、何でこんなに入れ込んだ評を書いちゃうんだろ?って不思議に思った。

で、観てみたら。
自分の立ち位置をどこに置いて観るかで、感想ぐるんぐるん変わりそう。というか、コレ、っていう感想の持てない映画だった。この映画を観て、急に自分の生活は変わるわけでないし、映画の舞台を一生懸命勉強しようと思うわけでもないし。
ただ、今回は朝日の映画評だったけど、そういうきっかけは何であるにしろ、こういう分野、まったく無関心で素通りのままでなく引っかかっちゃう、っていう機会を自分から無くさないようにしていきたいと思った。って、全然、ナニ云ってるか不明な文章だな。
by sadigah | 2006-02-06 20:53 | 映画とか | Comments(2)
Commented by さちえ at 2006-02-07 13:24 x
わたしもそこのシネコンに見に行こうと思ってたんです!
早くしないと終わっちゃいますよねー
で、感想は?ぜひお聞かせ下さい。
Commented by sadigah at 2006-02-07 16:46
なんかどんな感想を持つかで、その人の一部分が見えちゃいそうな映画でした。だから、嫌われないような感想文を構想中です。ってので、嫌われるんですが。
観終わっての感想が、つまんなかった、だけでもいいと思います。ワタシ的人にお薦めはしないけど、自分から観ようと思う人が多いといいな、の映画でした。
<< 練習出来ない、と、練習しないの差。 アレもコレも食べ損なった。 >>