THREE-COURSE MARKET MENU 。

1皿目。最初に置かれたホタテの皿見て、あ~、全部食べられるな。って思った。
前夜のパスタに、その日のホテルの朝食と、いい感じにおなか使ってたから、量多かったらどうしよう?って、少し心配してた。
ナンタラピューレというほうは、テーブルでスープを足してくれて、具のパリパリ感と濃厚スープの合わせ技。唸った。


2皿目。肉は、ホロホロと口の中でほぐれてった。口の中に入れて、口すぼめて肉汁を搾り出したりとかもして。なんで、今までココ来なかったんだろ?って後悔の念に駆られた。魚、も美味しかったけど、一緒に盛られてるローストトマトに連れはやられてた。食べたら禿げ同だった。


デザート、アイスの皿とシャーベットの皿の盛り付け方も、なんかシャレ効かせてるみたいで気に入った。
店の外観は普通なのに、内装は、胸キュン。店の雰囲気、客層(私はふさわしくない恐れ多大にアリだけど)、そして料理。食欲を満たすほうの比重の多い食事じゃなくって、喜びとか感動とかのエンターテイメントみたいに思える食事って凄いと思った。参りました。
by sadigah | 2005-11-12 00:17 | ’05秋のNY編。 | Trackback | Comments(0)
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