The Park Avenue Armoryで、HANSEL&GRETEL。
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部屋でウダウダしちゃっててやっと外出する気になったけど、そうなるとやっぱ時間ないよね、ということで本日のプランから2つ落とす。トホホ。
この時に行ったけど閉園してて入れなかった公園と、Q線が延伸した先の新駅。やっぱ自分の立てるプランはガツガツし過ぎなんだよな~と反省しつつ気を取り直して昼過ぎに出発。
セレクトバスのチケット取って。
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後方のドアからでも乗車出来るのは、なるほど理にかなってるな~、と。ただ、チケットチェックって本当にあるのかな~、という疑問も。
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到着。
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サイトでチケット売り場がレキシントン街側っての見て間違えなかったけど、入口もそっちとは、パーク街まで来て、入口のスタッフに最初の展示は見たの、と云われて引き返す羽目に。そういえば、チケット購入したときに何やら説明してたかも。トホホ。
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で引き返して入場。暗い。
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なんの展示なんだろ、どうすればいいんだろ、といいうのが最初の印象。
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暗くてハッキリとは見えないけど、頭上を何機ものドローン(っていうのか)が飛び交ってて、それに撮られた画像が足元に焼きつく、という説明であってるのか自信ないけどそんな感じ。
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寝転んでドローンを撮って移動した跡に残ってるオイラ。そういえば寝転がる展示は思い出深いの多い説がオイラにはあるかも。今年のもそうなるかな。でも思い出すのはNYのばかり。それだけ、いちいち鮮烈なのかな~。
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2008年夏NYの寝転がる。
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2013年遅夏NYの寝転がる。
ちょっとずつずれてみる。
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古いものから薄くなっていく。
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頭の中に?マークが点滅してる状態で展示場を出て、パーク街側入口へ移動。CITIBIKEはやはりMetsなんだな~。
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最初にあったスタッフがまだいて、今度こそこっちで大丈夫よ、みたいな感じで迎えてくれた。
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まずトイレして、次に重厚な部屋チェック。
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で、さてこっちの展示は何なんだろ、と探ると、テーブルの上のタブレットで自画像を撮るとドローンが撮ったのを引っ張ってきてくれる、みたいな感じか。でも、ないよ~、ってタブレットに出てきてな~んだだったけど、
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あれれ、壁面のモニターに出てるよ。へ~。だけど、こっちではこれだけ。
今、これ書きながら思ったけど、帽子被ってタブレットに向かったらマッチしてたのかな~。
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でも、難解。童話のヘンゼルとグレーテルがどういう内容だったか忘れててググったら結構恐ろしい内容だったけど、現代はより高度に後を付けられる不気味な社会なんだな~、ってか。2年前に初めて来てみて刺激受けまくって、ここの展示は外さない、と思って今回も来てみたけどやっぱり外せない場所だな。
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2009年、パスポート落としたのを思い出させる景色でもある。
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次に向けてバスに乗ってちょい北上。

その他の、           。
by sadigah | 2017-08-07 23:52 | '17夏のNY編。 | Comments(0)
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