食べた。緩んだ。見た。
c0022340_18125182.jpg病院を出て、4月13日のリベンジ。青山の「まい泉」を目指す。前回は、がん宣告の後だったから、美味しく食べてなかった。今日は、違うと思う。
11:00に病院を出発して、11:20に「まい泉」到着。時間早いせいか、店の前の駐車スペースが開いてる。前回、カウンターでまわりのタバコにやられたのもチッだったので、禁煙席死守。オーダーは、クルマの中で決めてた。黒豚ひれかつ膳。で、到着。ガシガシ食べて、キャベツ、ご飯お替りする。追加で宴そばしてフィニッシュ。満足で満腹。
「まい泉」大学2年のときに友人に連れて来てもらってから24年。最低でも三桁は来てると思うけど、今日の満足度は一人で来店部門第一位だな。彼女と来たときの満足度には負けるのは仕方ないです。トホホ。

c0022340_18144150.jpgガーデンプレイスの駐車場から写美に行く途中。平和な光景。

c0022340_18134737.jpgで、次に、東京都写真美術館に行く。『世界報道写真展2005』。

「確かに写真で見せられる光景は不快なものだし、できれば目にしたくない。だからこそ、もしかしたら写真家は映し鏡を掲げているだけで、私たちが見ているものは自分たちの姿の反映なのではないだろうか、と問い直してみてほしい。」
会場に出されてるこのコメントを読んで、報道写真の見方が改まったかも。そして、かな~り、自分の無関心さに腹が立った展示でもあったけど、きっと、私の生活が変わることはないんだろうな。新聞で出てた、大賞の写真も、実際に見ると、悲しむ女性の先の遺体に虫が集ってて。そして、上のコメントを反芻する。写真を見ながらこの繰り返しだった。1枚1枚の写真が力強くて、何度か、会場のベンチで休憩しないと見て回れなかった。

by sadigah | 2005-06-22 18:14 | 国内のどこか | Comments(0)
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