トム・ハンクスじゃないターミナル。
c0022340_0204759.jpg気持ちよく習志野に戻ろうとしてたのに・・・。
クーーーーッ!オレは抜けてる。またしても、本当にまただよ。ア・ゲ・イ・ン。トホホ。
12:15のフライトだと思って、空港に連れて来て貰った。早く着いたので、ターミナル内のファミレスでお茶することになった。途中、奥さんがおみやげ買ってくれだして、それ待ってるときふと見たフライト情報のモニター。「14:30」だった。ガーン、まだ11:00だよ。とりあえず、父たちには知られないようにして、お茶して、12:15発を想定すると適当な時間にターミナルで別れた。私には、かさばるおみやげと時間が残った。とりあえず、荷物を預けよう、とカウンターに行くが、ガーン、90分前にならないと預かりが出来ないそう。やはり成田や羽田とは違うのね。で、しょうがないから、別のファミレスで昼メシにする。時間をかけてかけて食べるが、まだ13:00前。しょうがないから会計済ませて、カウンター前に移動してそこで待機。相当虚しい気分。13:00受付開始。荷物を預ける。でもあと90分。・・・。
で、着陸のたびに気になってた、ターミナル横の公園に行ってみた。梅雨なのに、晴天で暑い。なんで涼しいターミナルから出てきちゃったんだろ?とすぐに後悔。でも、90分・・・、と呟いて公園にたどり着いた。
写真のミニ滑走路に埋め込んである誘導灯の電力を風車でまかなってるそう。で、感動してしまったわけです。ここで。
風車のまわりの立ち位置によって、ビュービューと風の音が聴こえたり、風車まわってるのに音が消えたりして。
夏で暑いのと、ひばりのさえずりが軽やかに聞こえてくるのと、ヨコの空き地でカップルが、シャトルが風に流されてものの見事に続かないバドミントンしてる嬌声が無ければ、もっとヨカッタけど。
風の音は好き。この風車の音は自然じゃないかもしれないけど、「バグダッド・カフェ」的な荒涼としたところにある電線が強い風にぶつかって鳴ってる音とか、竹林の音とか。
ま、いいか。とりあえず、風車が音出すのわかったから、いつかココに行きたいの行きたい度合いが増した感じ。行くなら冬の寒い日がいいな。ココ、紀伊半島の上を飛ぶフライトのときだと下に見えるときあるけど、今日は見えなかった。
トム・ハンクスは、映画になるような『ターミナル』だったけど、オイラもターミナル絡みでいい経験させてもらえたのかもだな。フゥ。
by sadigah | 2005-06-21 00:14 | 国内のどこか | Comments(0)
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